日本企業のDX遅れ「SI出身者に熱視線」のワケとは? 日本IBMが解説「レガシーに精通したエンジニア」の本当の価値
日本でもDX推進の必要性が叫ばれて久しいが、諸外国に比べるとまだまだ遅れている。日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)の渡海浩一さんと寺澤真紀さんから見た、日本特有のDXにおける課題とは何なのか。逆に「活躍のチャンスに恵まれるエンジニア」とはどういう人物像なのか。
本ページでは、クラウドに関連する登場人物やキーワードが出ている記事をピックアップ。クラウド(cloud)とは、雲を意味する英語表現である。転じて、ITの分野では、インターネットを介して提供されるリソースやサービスの総称として用いられている。データストレージ、アプリケーションの実行、計算能力などのITリソースをオンデマンドで利用することができ、インフラ環境に柔軟性や拡張性を提供している。 続きを見る
日本でもDX推進の必要性が叫ばれて久しいが、諸外国に比べるとまだまだ遅れている。日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)の渡海浩一さんと寺澤真紀さんから見た、日本特有のDXにおける課題とは何なのか。逆に「活躍のチャンスに恵まれるエンジニア」とはどういう人物像なのか。
日本は1時間あたりの付加価値で表される労働生産性が主要7カ国の中で最下位。この現状への危機感を声高に訴えるのが、法人支出管理SaaSバクラクシリーズの提供を通じて、企業の業務効率化を支援するLayerX CEOの福島良典さん、ナレッジワーク CTOの川中真耶さん。業務効率化を阻む壁をいかにテクノロジーで突破すべきか論じてもらった。
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