『DX時代の最強PMOになる方法』著者・甲州潤が教える
エンジニア時代に知りたかった「開発現場の難所」突破のコツ「キャリアアップをしたいエンジニアはPMOという選択肢もアリ」と著書『DX時代の最強PMOになる方法』で伝える甲州潤さん。エンジニアからキャリアをスタートし、現在ではPMOとして多くのIT利活用や経営相談をこなす甲州さんが「今だから言える、エンジニア時代こうしていればよかった」と思うスキルや考え方、プロジェクトの進め方を実体験をもとに紹介していきます!
『DX時代の最強PMOになる方法』著者・甲州潤が教える
エンジニア時代に知りたかった「開発現場の難所」突破のコツ「キャリアアップをしたいエンジニアはPMOという選択肢もアリ」と著書『DX時代の最強PMOになる方法』で伝える甲州潤さん。エンジニアからキャリアをスタートし、現在ではPMOとして多くのIT利活用や経営相談をこなす甲州さんが「今だから言える、エンジニア時代こうしていればよかった」と思うスキルや考え方、プロジェクトの進め方を実体験をもとに紹介していきます!
社会人として日夜活躍されているみなさん。職場の先輩や上司から、「一冊くらいはビジネス書を読みなさい」「本から学びなさい」と言われていませんか?
「毎日忙しいんだからそんな時間ないよ!」「動画を見る方がよっぽど勉強になるのでは?」と思う気持ちはすごく分かります。
実は私も、昔は一切本を読まない人間でした。しかし今では幅広くたくさんの本を読んでいます。といっても現在の読書は、一から自分でページをめくって本を読む必要はありません。
AIとリアルを組み合わせた、いわば「ハイブリッド読書」によって、本の読み方が格段に変わると考えています。必要な情報を効率的に得られる。
今回はそんな「PMO的読書術」をみなさんにお伝えしたいと思います。なおここでいう「本」とは主にビジネス書を指します。
また、本記事で登場するAIという表現は、「本の要約サイト」「解説動画」なども含みます。生成AIで書籍の要約を行う場合は自己責任の範囲で活用ください。
株式会社office Root(オフィスルート)
代表取締役社長
甲州 潤(こうしゅうじゅん)
国立高専卒業後、ソフトウェア開発企業でSEとして一連の開発業務を経験し、フリーランスに転身。国内大手SI企業の大規模プロジェクトに多数参画し、優秀な人材がいても開発が失敗することに疑問を抱く。PMOとして活動を開始し、多数プロジェクトを成功へ導く。企業との協業も増加し、2020年に法人化。さまざまな企業課題と向き合う日々。著書『DX時代の最強PMOになる方法』(ビジネス教育出版社)
そもそもなぜ、本を読むことが大切なのでしょうか。大きく分けて二つの理由があると考えています。
一つは、本を読むことで物事を体系的に理解できるからです。例えばWebデザインについて学びたいとしましょう。
本であればそもそもWebデザインとは何か、どんな歴史があるのか、から始まり、具体的な手法までを体系的に学ぶことができます。これに対し、ブログやネット記事は断片的な内容がほとんどで、全体を知ることができません。動画などで学ぶ方法もありますが、形に残らないので記憶するという意味では弱いと感じます。
もう一つは、本はコスパがいいということです。いわゆる「良書」と呼ばれているビジネス書は、業界の第一人者が書いたもの。手ごろな価格でその人の考えに触れられるのは大きなメリットです。
たとえ直接アポイントメントをとらなくても、本を買えばその人の思考を知ることができる。コミュニケーションが苦手でも大丈夫(笑)! 極端ですが私は、情報を得るために行きたくもない飲み会に行くくらいなら、本を読む方がはるかにいいとすら考えています。
では実際、AIを使用したハイブリット読書とはどのように本を読めばいいのでしょうか。まずは、自分が普段からどの程度本を読んでいるのか、チェックしましょう。
ここでは、初心者・中級者・上級者の三つのレベルに分類します。
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『DX時代の最強PMOになる方法』
著:甲州潤
▼こんなエンジニアはぜひお読みください。
・今の仕事に不満を持っていて、現状を変えたいと思っている
・給料をアップしたい
・エンジニアとしての将来が不安だ
・キャリアアップをしたいが、何をしたらいいかわからない
・PMOに興味がある
・PMOとして仕事をしたい
【目次】
第1章 一番稼げるIT人材は誰か
第2章 これからはPMOが1プロジェクトに1人必要
第3章 SEとPMOの仕事は何が違うか
第4章 稼ぐPMOになる7つのステップ
第5章 優秀なPMOとダメなPMOの見抜き方
第6章 PMOが最低限押さえておきたいシステム知識とスキル
第7章 システムは言われた通りに作ってはいけない
第8章 どんな時代でも生き残れる実力をつけよう
>>>詳細はこちら
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