働き方

各種エンジニアの中長期のキャリア形成を応援するコーナー。豊富な実績を誇るエンジニアや著名人のキャリアインタビューなど、さまざまなアプローチで創り手の将来について一緒に考えます。

ベビーカーを押して出勤するイクメン研究者が目指す「育休の一般化」【連載:五十嵐悠紀/平井重行対談】

ベビーカーを押して出勤するイクメン研究者が目指す「育休の一般化」【連載:五十嵐悠紀/平井重行対談】

今回お話を伺ったのは、京都産業大学の平井重行准教授。平井先生はヒューマンコンピュータインタラクションやユビキタスコンピューティング、音楽情報処理といった分野の研究者でいらっしゃいます。小学校1年生と3歳の二人のお子さんのお父さんです。研究をバリバリとこなすかたわら、育児も頑張っていらっしゃる研究者は多いのですが、男性で育児休暇を取得されたというのはかなりレアなケース。平井先生がなぜ男性でありながら育児休暇を取得されたのか、その苦労と思いを伺ってみました。

    31歳・無職(東大法学部卒)が半年でプログラマーになれたのは生存本能のおかげ~『freee』開発者・平栗遵宜さん

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    専任の経理担当者を置くことができない中小零細企業の経営者やフリーランスにとって、業務の合間を縫って行う簿記・帳簿作業は手間以外の何物でもない。この手間と負担を解消する会計サービスとして脚光を集めているのが、全自動のクラウド会計ソフト『freee(フリー)』である。同社の「社員第1号」のエンジニア・平栗遵宜(ひらぐりのぶよし)さんは、東大法学部卒(31歳・無職)という異色の経歴の持ち主だ。 こうして同サービスが注目を集める理由には、サービスの出来の良さ以外に、『freee』を開発・運営するfreee株式会社(旧・CFO株式会社)の共同創業者の存在も見逃せない。 1人はGoogleで中小企業向けのマーケティングを統括していた現代表の佐々木大輔氏。もう1人が、慶應義塾大学大学院でコンピュータサイエンスを修め、ソニーでソフトウェアエンジニアとして活躍していた開発責任者の横路隆氏だ。 ともに世界的なテクノロジー企業で経験を積んできた人物だけに、その起業話がメディアに取り上げられることも少なくなかった。

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