世界中のプレイヤーが「当たり前に遊べる」まで。数百万DAUの熱狂を守る、KONAMIインフラエンジニアの判断力
数百万DAU、数十テラバイトのデータが行き交うKONAMIのゲームインフラ。巨大サービスを支える現場では、なぜ「高性能=正解」ではないのか。14年から基盤を支えるインフラエンジニアに、技術を選び、捨てる判断の裏側を聞いた。
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数百万DAU、数十テラバイトのデータが行き交うKONAMIのゲームインフラ。巨大サービスを支える現場では、なぜ「高性能=正解」ではないのか。14年から基盤を支えるインフラエンジニアに、技術を選び、捨てる判断の裏側を聞いた。
株式会社ブランチの代表・松枝一孝さんは、自らも開発業務に携わってきた経歴を持つ元エンジニア。彼が挑むのは、孤独を生みがちなSESであっても「楽しさ」を持ち続けられる仕組みづくり。徹底した無駄の排除と、極限までエンジニアの希望に応える自由度の高さ。代表自らがエンジニアと向き合った結果を、松枝さん自身と、同社に転職した2名のエンジニアの言葉から見ていこう。
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