「日本がIoTで世界をリードする」世界初のカメラ付きケータイ開発者が、京セラ新研究所の設立に賭ける思い
京セラは2015年10月、東京・東品川にソフトウエアの研究開発拠点を新設する。その名は『ソフトウエアラボ』。メインミッションとして、「広大な製品分野におけるハードとソフトの融合」、「IoT領域でのイノベーション」を掲げるという。その初代所長を務めるのが佐分利和充氏。世界初のカメラ付き携帯電話『ビジュアルホン』を世に生み出したエンジニアである。
転職市場全体の傾向から業界・業種別に見る採用トレンドまで、エンジニアを取り巻く転職環境についてのあらゆる情報をキャッチアップして提供していくコーナーです。
京セラは2015年10月、東京・東品川にソフトウエアの研究開発拠点を新設する。その名は『ソフトウエアラボ』。メインミッションとして、「広大な製品分野におけるハードとソフトの融合」、「IoT領域でのイノベーション」を掲げるという。その初代所長を務めるのが佐分利和充氏。世界初のカメラ付き携帯電話『ビジュアルホン』を世に生み出したエンジニアである。
全国の不動産情報を扱うポータルサイト『SUUMO』を運営するリクルート住まいカンパニーは、今年7月にアプリ内でユーザーが不動産会社とチャット風のインスタントメッセージを使って直接やり取りができる機能をリリース。この開発を先導してきたのは、スマートデバイス戦略開発グループのプロデューサー伊藤友也氏。新卒入社4年目の27歳だ。
タグ