吉野家“空飛ぶ牛丼”を実現したドローン開発者が見据える「買い物革命」の未来
「吉野家の牛丼が空を飛ぶ」そんなニュースが大きな話題になったのは、2021年6月のこと。仕掛けたのは、吉野家、出前館、そしてドローン開発を担うエアロネクストだ。“空飛ぶ牛丼”を裏側で支えたエアロネクストのエンジニア、大河内さんは、ドローン開発を通してどんな未来をつくろうとしているのか。
各種エンジニアの中長期のキャリア形成を応援するコーナー。豊富な実績を誇るエンジニアや著名人のキャリアインタビューなど、さまざまなアプローチで創り手の将来について一緒に考えます。
「吉野家の牛丼が空を飛ぶ」そんなニュースが大きな話題になったのは、2021年6月のこと。仕掛けたのは、吉野家、出前館、そしてドローン開発を担うエアロネクストだ。“空飛ぶ牛丼”を裏側で支えたエアロネクストのエンジニア、大河内さんは、ドローン開発を通してどんな未来をつくろうとしているのか。
今回話を聞いたのは、ZMPで自動運転歩行速モビリティ®(自動運転一人乗りロボ)『RakuRo®(ラクロ®)』などの開発に携わる河村龍さん。長年、IT業界を渡り歩いてきた河村さんが、ロボット業界で新たなチャレンジに踏み切った原動力は何だったのか。河村さんが見据える未来と共に、語ってもらった。
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