「マネジメントに挑戦して心が折れそうに」その時の自分を支えたのは、ジャグリングに打ち込んだ経験だった
13歳の頃からジャグリングの魅力に目覚め、全国大会の決勝にも4度出場している松村高朗さん。松村さんにとって、仕事と好きなことを両立させる多忙な日々は、むしろ仕事の難所を乗り切る糧になったという。「ジャグリングを通じて得た経験が、自分を支える軸となった」と語る彼に、“夢中になれること”が仕事にどんな影響を与えるのかを聞いた。
各種エンジニアの中長期のキャリア形成を応援するコーナー。豊富な実績を誇るエンジニアや著名人のキャリアインタビューなど、さまざまなアプローチで創り手の将来について一緒に考えます。
13歳の頃からジャグリングの魅力に目覚め、全国大会の決勝にも4度出場している松村高朗さん。松村さんにとって、仕事と好きなことを両立させる多忙な日々は、むしろ仕事の難所を乗り切る糧になったという。「ジャグリングを通じて得た経験が、自分を支える軸となった」と語る彼に、“夢中になれること”が仕事にどんな影響を与えるのかを聞いた。
「“好き”を仕事にしよう」。そんなメッセージが世に溢れている中、「大して好きじゃないこと」で起業した20’sがいる。VR/ARコンテンツの企画開発を行う、株式会社ActEvolve代表の加藤卓也さんだ。同社ではVRゲーム『Blitz Freak』やVRライブプラットフォーム『VARK』を手掛けているが、「3D酔いもするし、別にVRやゲームが好きなわけではない」と加藤さん。そんな彼がVR/AR事業での起業に向けて一歩を踏み出した背景には、「イケてないやつを救いたい」という意外なモチベーションがあった。
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