テクノロジーで政治家が動いた――Webサービス『issues』がリリース8カ月で「使用済み紙おむつの持ち帰り廃止」を実現できたワケ
政治家と地域住民が手を組み、困りごとを解決する政策を実現する仕組みをテクノロジーの力で形にしたWebサービスが、『実現につなげる政策アンケートissues』。2018年8月にissuesの前身となるプロトタイプとして、東京・武蔵野市で「保育園における使用済み紙おむつの持ち帰り廃止」を要望するキャンペーンサイトが立ち上がった。“政治家を動かす” という難題に挑む『issues』誕生までの経緯や開発時のこだわりを、UX設計やフロントエンドの開発を担当する代表の廣田達宣さんに聞いた。