アイキャッチ

開発現場を冷めさせる“定型文のほめ”に注意! 開発メンバーと「致命的なズレ」を起こさないための、解像度の高い指摘と感謝

スキル

できるPMOは何が違う?

勝てるvs崩壊チーム

「個人の力」を「組織の成果」へ。 数々のプロジェクトを支えてきた甲州潤氏が、PMOの視点から「勝てるチーム」の作り方を明かします。崩壊するチームとの比較を通じて、現場で求められる振る舞いや具体的なマネジメント手法を紹介。プロジェクトを成功へ導く、PMOの新常識をお届けします。

突然ですが、みなさんはほめられていますでしょうか?
また、周りの人をほめていますでしょうか?
仕事上では、指摘をすることが多くなっていないでしょうか?
そして、良くするための改善点のみを口にするようになっていませんか?

いきなり質問ばかりですみません。今回お話したいのは、議論や課題解決には直結しないものの、プロジェクトを進めるうえでは欠かせない「ほめる」ことについてです。

モチベーションを上げるため、人材を育てるために「ほめる」ということが重要なのはわかっている。ほめるテクニックのようなビジネス本を読んで知識も得ている。しかし、自分がうまくほめることができているのかわからない。

そんな方にはぜひ読んでいただきたい内容です。

プロジェクトはどこまで行っても人間同士で仕事を進めます。

会員限定

ITエンジニア向けスカウト転職サービス に登録すると続きをお読みいただけます。会員登録後、画面が自動で更新されます。

すでにtypeに登録されている方へ
2026年11月30日までは、「type」アカウントでそのままログイン可能です。
type会員はこちらからログイン>

書籍紹介

『DX時代の最強PMOになる方法』
著:甲州潤

書影 最強PMOになる方法

▼こんなエンジニアはぜひお読みください。
・今の仕事に不満を持っていて、現状を変えたいと思っている
・給料をアップしたい
・エンジニアとしての将来が不安だ
・キャリアアップをしたいが、何をしたらいいかわからない
・PMOに興味がある
・PMOとして仕事をしたい

【目次】
第1章 一番稼げるIT人材は誰か
第2章 これからはPMOが1プロジェクトに1人必要
第3章 SEとPMOの仕事は何が違うか
第4章 稼ぐPMOになる7つのステップ
第5章 優秀なPMOとダメなPMOの見抜き方
第6章 PMOが最低限押さえておきたいシステム知識とスキル
第7章 システムは言われた通りに作ってはいけない
第8章 どんな時代でも生き残れる実力をつけよう

>>>詳細はこちら

【ご意見・ご要望はこちら】感想やご質問、今後取り上げてほしいテーマのリクエストなどをお待ちしています
【ご意見・ご要望はこちら】感想やご質問、今後取り上げてほしいテーマのリクエストなどをお待ちしています

Xをフォローしよう

この記事をシェア

RELATED関連記事

JOB BOARD編集部オススメ求人特集

RANKING人気記事ランキング





サイトマップ