「技術だけで、良いものは作れない」ヒットメーカー糸井重里が半世紀働いて気付いた、熱狂を生むプロダクトに不可欠なもの
世の中を楽しませ、熱狂を生むプロダクトを生み出し続ける人は、どのように「いい仕事」をしているのだろう。そこで話を聞いたのが、この人、糸井重里さんだ。唯一無二のプロダクトを生み出し続けている糸井さんが、20代、30代、40代、そして50代と、年齢とともに感じた仕事の楽しさ。そして、楽しく働くために必要なことを聞くと、そこには 「良いプロダクトづくり」につながる糸井さんの仕事論が見えてきた。