『龍が如く』シリーズはなぜ業界異例の“爆速リリース体制”を実現できる? 全自動バグ取りシステムを開発するQAエンジニアに聞く
ゲーム制作者向けのカンファレンス『CEDEC2020』で、『龍が如くスタジオ』のQAエンジニアが発表した「全自動バグ取りシステム」が大きな話題になった。ゲーム業界の中でも最先端の取り組みだというが、このチームではなぜこうした開発体制が実現できたのか。QAを担当する阪上直樹さん、粉川貴至さんに尋ねると、新時代のQAエンジニアの姿が見えてきた。
各種エンジニアの中長期のキャリア形成を応援するコーナー。豊富な実績を誇るエンジニアや著名人のキャリアインタビューなど、さまざまなアプローチで創り手の将来について一緒に考えます。
ゲーム制作者向けのカンファレンス『CEDEC2020』で、『龍が如くスタジオ』のQAエンジニアが発表した「全自動バグ取りシステム」が大きな話題になった。ゲーム業界の中でも最先端の取り組みだというが、このチームではなぜこうした開発体制が実現できたのか。QAを担当する阪上直樹さん、粉川貴至さんに尋ねると、新時代のQAエンジニアの姿が見えてきた。
せっかくエンジニアをしているのならば、「起業」という選択肢を一度は検討してみてもいいのでは? そう思わせてくれるのは、さくらインターネット代表取締役社長の田中邦裕さん。田中さんは高専在学中、さくらインターネットの母体となるレンタルサーバーの会社を起業し、同社を東証一部上場企業にまで成長させた。自分は本当に起業と縁がないエンジニアなのか。それとも、大きな可能性を持つ「起業家の卵」なのか……? それを判断する前に、田中さんの話に耳を傾けてみよう。
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