「仕事の不安と不満はトレードオフ」たった一人でメーカーを起業した、元音響エンジニアの覚悟
元々大手音響機器メーカーの日本ビクター、米BOSEにて11年間スピーカー開発に従事していた、“持ち運べるホワイトボード”バタフライボード代表の福島英彦さん。事業が拡大しても、商品開発から顧客対応まで、社員を雇わずに一人で対応し続けているというから驚きだ。福島さんを副業から起業へと駆り立てたものは何なのか。また、一人メーカーはなぜ実現できるのか。
各種エンジニアの中長期のキャリア形成を応援するコーナー。豊富な実績を誇るエンジニアや著名人のキャリアインタビューなど、さまざまなアプローチで創り手の将来について一緒に考えます。
元々大手音響機器メーカーの日本ビクター、米BOSEにて11年間スピーカー開発に従事していた、“持ち運べるホワイトボード”バタフライボード代表の福島英彦さん。事業が拡大しても、商品開発から顧客対応まで、社員を雇わずに一人で対応し続けているというから驚きだ。福島さんを副業から起業へと駆り立てたものは何なのか。また、一人メーカーはなぜ実現できるのか。
2012年にニュース配信アプリのスタートアップGunosy、18年にブロックチェーン技術とDXのLayerXを立ち上げた福島良典さん。起業家やエンジェル投資家として有名な福島さんは、「2度目の起業」にどんな思いを込めていたのだろうか。エンジニアとしての彼は、「会社を興す」ことをどんなことだと捉えているのか。
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