元GAFAエンジニアが“最高の環境”を離れてでも「日本で起業」を選んだ理由【川中真耶×小橋昭文】
GAFAに対して憧れを抱く日本人エンジニアも多いが、川中さんはGoogleを、小橋さんはAppleを離れて、共に日本でスタートアップを創業する道を選んだ。彼らはエンジニアとして理想的とも思える環境を手放し、あえて日本のスタートアップで働くことにどのような意味を見出したのだろうか。
各種エンジニアの中長期のキャリア形成を応援するコーナー。豊富な実績を誇るエンジニアや著名人のキャリアインタビューなど、さまざまなアプローチで創り手の将来について一緒に考えます。
GAFAに対して憧れを抱く日本人エンジニアも多いが、川中さんはGoogleを、小橋さんはAppleを離れて、共に日本でスタートアップを創業する道を選んだ。彼らはエンジニアとして理想的とも思える環境を手放し、あえて日本のスタートアップで働くことにどのような意味を見出したのだろうか。
「エンジニアとして働くならGAFAこそが最高峰」と漠然と憧れを抱いているエンジニアは少なくないかもしれない。けれども、当然ながら4社はそれぞれビジョンも思想も扱うプロダクトも異なる。そこで元GoogleのナレッジワークCTO川中真耶さん、元AppleのキャディCTO小橋昭文さんの2人に、Google、Appleそれぞれの企業文化を伺った。
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