「俺さえよければOK」元“マウンティングエンジニア”が気付いた、自分を特別視しないことの大切さ【庄司嘉織】
ドワンゴ、クックパッドで活躍した後、現在はシリコンバレー発のスタートアップ・ローンチャブルの日本法人でプリンシパル・ソフトウェア・エンジニアを務める庄司嘉織さん。すべての人がより良く働ける環境」をつくるスペシャリストとして、エンジニア界隈で有名な庄司さん。しかし実はキャリアの中で、「俺のチームさえ良ければいい」と自己中心的に考えていた時期があったという。自分のチームのすごさをひけらかし、マウントを取ることばかり考えていた日々を、庄司さんは「明らかにしくじってましたね」と振り返る。どうやってそこから抜け出したのだろうか。